2018/04/02 11:52

まあやぽっけのあきです。

今回はフランス製の撥水加工された布で作った小さめのくまちゃんの紹介です。

※ガルニエ・ティエボーの正規輸入代理店から購入した撥水加工生地を使用していますが ブランド商品ではありません。



まあやぽっけでは お名前や生年月日をミシン刺繍するアニバーサリーのくまちゃんを制作してきたので フェルトを使うことが多かったのですが 最近はアニバーサリーベアと並行してぬい撮り用のくまちゃんを制作することも増えました。

今話題のぬい撮りとは ぬいぐるみを主役に撮影をすることです。

私自身も相棒くまのこあきちゃんを連れ歩いています。

そこで思ったのが『地面に直接置きたくないなぁ』ということでした。そんなときにフランス製の撥水加工の布とご縁があったんです。

撥水加工ということで 早速霧吹きで水を吹きかけてみましたが これなら汚れても拭き取ることが出来るはず。

手に入ったのがカラフルな配色のジャカード織りなので パーツの裁断自体も無限大。そのうえ 撥水加工されているわけですからぬい撮りくまちゃんにはピッタリです。こちらのパーツの配色は Instagramでもアンケートを取りながら制作を進めたものです。

撥水加工のくまちゃんたちは ぬい撮りを終えておうちに帰ってから かたく絞ったタオルで水拭きしてお手入れすることができます。 

ひどい汚れの場合はお湯で濡らしたタオルでふき取ることをおすすめします。

 

さてさて そのぬい撮りですが マナーを守って楽しむことも大切です。

それは本来 ぬい撮りに限ったことではありませんが まず撮影OKなのか確認です。

ダメなところはあらかじめ看板が出ていたりもしますが 私は飲食店でもオーダーするときに確認してから撮影をしています。

それ以外でも 混んでいるところでは自主的に撮影を控える。まわりの人の顔が写り込まないようにする。通行の邪魔にならないようにする。

ハンドメイドのイベントにでかけたときには勝手に作品を撮影するのもやめましょう。ジャンルによっては別の作家さんが作品をまねて販売するトラブルも起きています。顔出しNGの作家さんが多いのも注意点です。

・・・と書いていくと 意外と面倒くさい話に聞こえるかもしれませんが ぬいぐるみを持って出かけることで話がはずむことが多いというのが私の体験談です。結構人見知りなんですが ぬい撮りをきっかけにお店の方や作家さんたちと仲良くなれます。

最後に以前お迎えしていただた方々からのInstagramでのタグ付けをまとめてみました。

是非マナーを守って まあやぽっけのくまちゃんと一緒にぬい撮りを楽しんでください。

https://www.instagram.com/maayapokke